その常識、概念、覆る。
JBの魚が仕上がる理由
魚は少なく入れるほど安全。
多く入れると、必ず失敗する。
それは半分正しくて、半分だけです。
JBの水槽は、ただ魚を多く入れているわけではありません。
魚の数に対して、水・ろ過・餌・水換え・観察のすべてを合わせて管理しています。
一般論より、もう一歩先の管理へ
一般的な飼育目安は、とても大切な安全基準です。
しかし、水づくり・ろ過・水換え・給餌・日々の観察が整ってくると、世間一般で言われる目安よりも、もう少し賑やかな水槽を楽しめる場合があります。
もちろん、過密飼育を推奨しているわけではありません。
大切なのは、魚の数だけを見るのではなく、その水槽がその数を受け止められる状態になっているかどうかです。
JB独自のトリートメント
JBでは、入荷した魚をそのまま販売するのではなく、独自のトリートメント工程を経て状態を整えています。
魚を多く管理する中で見えてきた経験や、副産物として得られた考え方を活かしながら、魚を落ち着かせ、コンディションを整え、しっかり餌を食べられる状態へ持っていきます。
その結果として、代謝や体つきが整い、本来持っている発色や泳ぎの美しさを引き出せるよう意識しています。
具体的な管理方法までは公開していません。
ただし、特殊な添加剤や特別な機材に頼った方法ではありません。
気になる方は、ぜひ店頭で実際の魚を見ながらご相談ください。
発色が違って見える理由
魚の色は、入荷直後から最大限に出ているとは限りません。
水質・餌・環境・ストレスの少なさ・日々の管理によって、少しずつ本来の色が出てきます。
JBでは、魚の呼吸、泳ぎ方、群れ方、餌食い、体色の変化を見ながら、販売できる状態へ近づけていきます。
水草水槽にも、違う考え方があります
水草水槽の管理についても、JBでは一般的なセオリーとは少し違う方向性を取り入れることがあります。
たとえば、フィルター類も常識的なサイズ感とは異なる組み合わせで管理している水槽があります。
大切なのは、機材の大きさだけではなく、水槽全体のバランスをどう作るかです。
常識を無視するのではなく、理解したうえで組み立て直す。
JBは、そんな考え方で魚と水槽を管理しています。
飼育数、ろ過、水換え、水草水槽の管理方法など、気になることがありましたら店頭またはLINEにてお気軽にご相談ください。
