ベタは知っている方も多い熱帯魚。 

よく小さいガラスの容器に入って売られていますね(*´ω`*) 

 

なぜ、ベタは小さい容器でも飼えるのか・・・ 

それは『ラビリンス器官』という呼吸器官を持っているため、

空気呼吸ができるので、水が汚れていても生きていくことができるためです。 

ひれの形状で呼び名が変り、複数存在します! 

 

 

 

↑ クラウンテール (CT)

 

各ヒレの軟条が伸長し、王冠のような形状をしています。

 

 

↑ プラカット (PK)

 

比較的原種の形状に近いタイプです。

ベタの中ではヒレが小さい方ですが、人気は高いです。

(画像の個体はハーフムーンプラカット(HMPK)です。)

 

 

 

↑ ハーフムーン (HM) 

 

名前の通り、半月を思わせる形状のベタ。

人気度は上位です。 

 

 

↑ プラカットクラウンテール (PKCT) 

 

プラカットのヒレがクラウンテールの様に伸長するタイプ。

 

 

現在当店では扱っていませんが、 

他にも

 

トラディショナル 

スーパーデルタ 

ダブルテール 

フルムーン 

キングテール 

 

などがあります。 

 

 

 

番外編  

 

 

↑ 鯉ベタ Galaxy (HMPK) 

 

ヒレの形状の紹介ではありませんが、

店主の好きなHMPKである上に、

鯉柄の3色+ラメが入るベタです(*´ω`*)