一般的には

カルキ抜きをした水を使用。

弱酸性の水で、

水温24~26℃を保ち、

週に1度の水替えをしましょう。 

熱帯魚の数は、水量2Lで1cmの魚1匹しか入りません。 

こういう情報が出回っています。

 

30キューブだと、ネオンテトラ8匹?

60cm規格だと18匹? 

確かに少ない方が、水は汚れないし、管理は楽になります。 

 

『アクアリウムって?』のページにも書いてありますが、

水槽の環境が整ってない場合、熱帯魚を入れても、死を待つだけです。

水槽をセットすることが、『立ち上げ』ではありません!

水槽に水を張り、ろ過機を回して、餌を入れて、

きれいになくなるまでは最低待ってから、熱帯魚を導入しましょう。

まずは少量づつからが基本です(*´ω`*) 

 

ではどこまで増やせるのか・・・

 

 

限られたスペースと、水槽の大きさに、

これも飼ってみたい、あれも飼ってみたい・・・ 

もちろん熱帯魚同士の相性もあるので、

あれもこれもは混泳不可ですが、管理の仕方により、

思っている以上に飼育数を増やすことは可能です(*´ω`*) 

 

当店では、底面フィルター1つの30キューブ

カージナルテトラ200匹と

その他合わせて270匹の魚が入っています。 

60cm規格に3000匹のネオンテトラも入ります。  

ここまで入れると大変ですが、

限られた水量で生体を飼うわけですから、コツがあります。 

 

まずは低PH仕様にする!

ある一定のPH値を下回ると、

病原菌の何種類かは、活動できなくなり、感染する危険が少なくなる

逆にPHが中性を超えてしまうと、アンモニア成分がより毒性を増してしまいます

管理が大変になります。

PH値の測定や、PH値って何?

ってことになるわけですが、

 

この青ぶる(5.0)というソイルを底面フィルターと使用することで、簡単に下がります。

PHの測定もいらず、PHが何か分からなくてもOK!!

さらに飼育水を使用することにより、その日から熱帯魚が飼えます(´▽`*) 

もちろん低PHに合わない魚もいますので、ご相談ください。 

 

あとは『白点病』に気を付けましょう! 

水温の変化が起きると、熱帯魚の代謝が落ち、寄生されてしまいます。

ヒレの先に白い点が見えたら、早期治療をしましょう。

一番かかりやすい病気ですので、

かかってしまっても、焦らず薬浴すれば治ります(≧◇≦)

ただし早期発見できない場合は、手遅れになる可能性も・・・ 

 

 

 熱帯魚を飼っていくために最低限必要な物 

 

・水槽 

・ろ過機 

・照明(鑑賞のため) 

・冷却ファン(夏場)

・水槽用ヒーター(冬場)

・網 

・餌  

・カルキ抜き

 

これだけあれば飼育できます(≧▽≦) 

※水槽用クーラーは高額&高消費電力のため、

低温でしか生きれない熱帯魚を飼う場合以外は必要ありません。

 

この他に白点病の薬があると安心です。

ハイポでのカルキ抜きは難しいので、液体のものを使いましょう。 

 

 

失敗しない熱帯魚の飼い方のまとめ  

 

環境が整ってから熱帯魚を!

低PH仕様! 

水温は一定に! 

カルキ抜きは液体を!  

 

その他、分からない事がありましたらお問い合わせください(≧◇≦)