ここでは当店のシュリンプ水槽の立ち上げ方を記載します(*´▽`*) 

 

今回使うのは・・・

 

コトブキ 30キューブ 

ニッソー バイオフィルター30 (底面フィルター) 

当店仕様のソイル(オリジナル配合) 

 

1. まずは

 

水槽とフィルターをセットしましょう! 

この時に当店ではパイプシャフトを角から少し離して設置します。

理由はシャフト周りの360度中270度の吸い込みを殺してしまうため。

(外観を悪くしてしまうため、気になる方は角にぴったりでもOK!)  

 

2. 次に 

 

 

 

ノーマル粒のソイルを入れます!

30キューブの場合、3L程度ノーマル粒を使います。

この時はその半分の1.5Lを入れます。 

 

ソイルの量は薄く敷くと、立ち上がりは早くなるが、栄養分の抜けるのも早くなる上、安定しにくい。

厚く敷くと、立ち上がりは遅くなり、難しくなるが、立ち上がった後は長く安定する。 

 

3. ソイルを平らに慣らしたあと

 

 

 

 酵母をフリフリ! 

ここで使っているのは、当店オリジナルの酵母とインフゾリアの素です。

 この酵母達が後でじわじわ効いてきて、微生物を大量発生させてくれます(*´ω`*)

類似品が多く流通していますが、成分は似たり寄ったりなので、安価な物で大丈夫です。

 

 

 4. もう半分のノーマル粒を入れる!

 

   

 

これで3L入りました!

次はパウダー粒ですが、その前に

 

 

これまでの一連の流れです!

 

5. パウダーを入れる前に 

 

 

 

また酵母!! 

好きですね~(´Д`) 

好きですよ~!!

入れないと落ち着けません!! 

 

6. パウダーを入れる! 

 

 

 

パウダーを1.5L入れました! 

パウダーを敷く意味は、見た目もきれいになりますが、

稚エビが潜っていかないために敷いています。

稚エビの頃に潜って、

成長したえびが底面の下にいたなんてこともありますΣ(゚Д゚)

 

8. 最後に・・・

 

 

 

水槽のセットはこれで終わりですが、最後に一工夫! 

金魚の餌などの高たんぱくな餌を何粒か入れておくのがポイント!! 

この餌が水を汚してくれるため、パイロットフィッシュいらず(´Д`) 

そして、だんだんと腐り、カビていきます。

それでも水は換えずに1か月程すると、消えてなくなります!

ということは、バクテリアが湧いていて、分解されたということ。

生物ろ過の完成です。 

あとはビニールをソイルの上に敷いて

巻き上がらないように、新水を入れて

ろ過機を稼働させれば終わりです(*´ω`*) 

 

※1 蒸発による減った水は足してください。ろ過機が止まる場合があります。 

※2 水温が低いと、バクテリアの繁殖速度も緩やかになるため、立ち上がりは遅くなります。 

※3 餌がなくなる前に、パイロットを入れてしまうと、餌が食べられて、目安にならなくなります。 

 

餌が分解されて、きれいになったら、

一度全換水をして、生体を入れてみましょう!