アクアリウムを始めるには、まずは容器ですね!

ここでは水槽を使った場合を書いていきます(*´ω`*) 

 

水槽と言っても大きさも色々あり、

置くスペース決めてから用意するのが良いかもしれません。

 

一般的な水槽の水量をいくつか最後に記載するので、ご参考に!  

 

 

もちろん水槽は小さいほど、スペースも取らず、

用品等も安いので、初心者の方は選びやすい傾向がありますが、

ここで落とし穴が(ノД`)・゜・。 

水槽が小さいということは、水量も少ないということ! 

少ないとどういうことが起きるかというと、

 

水質の変化が激しい!

水温の変化も激しい!

換水頻度が増します!

 

これにより生体は病気になってしまいがちですΣ(゚Д゚)

最低30キューブはあったほうが、無難にアクアリウムを楽しめると思います(*´ω`*) 

 

ここで豆知識!

60cm規格の水槽はちょっと大きめですが、

使っている人が多く、流通量が多いため、

器具・用品類が意外と安い!! 

当店では30キューブor60cm規格がおすすめです(≧▽≦) 

 

話は戻りますが、

水槽を用意して、

水を張り、

ろ過機を稼働して、

生体を・・・ 

ちょっと待ってください!! 

これは失敗する例です・・・ 

 

水槽が稼働してから、

バクテリアというアンモニア等を分解してくれる微生物が発生するまで、

1か月以上もかかるんです! 

すぐに入れてしまうと、糞・尿・餌が分解されず、

生体たちは具合悪くなり、やがて死に至ります。 

まずは生体が生活できる環境を整えてから、

生体を導入しましょう(*´▽`*) 

 

 

↓待てない方へ↓

 

ただ空っぽの水槽を1か月以上見ているなんて

つまらない!

無理だ!

って方も多いと思います。 

実は即日入れることができる方法があるんです! 

それが30キューブSpecialセット

(なぜ可能かの難しい理屈が知りたい方はお問い合わせください(*´ω`*)) 

このセットでしたら当日から生体も飼育可能です! 

 

20キューブ (20cm×20cm×20cm) 約7L 

25キューブ (25cm×25cm×25cm) 約14L 

30キューブ (30cm×30cm×30cm) 約24L 

45cm規格 (横45cm×奥行30cm×高30cm) 約35L 

60cm規格 (横60cm×奥行30cm×高36cm) 約58L 

90cm規格 (横90cm×奥行45cm×高45cm) 約164L 

120cm規格 (横120cm×奥行45cm×高45cm) 約243L 

 

これに水槽の自重が加算されます(´Д⊂ヽ